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2020年10月13日

ワクチン予防接種

インフルエンザワクチン予防接種事業が始まりました。例年10月~12月が予防接種時期で、この期間は65歳以上の高齢者は自治体の補助が得られます。今年は無料です。『防疫』のスローガンのもとで、希望者が増多しており、現場ではワクチン不足が懸念されています。政府は充分な数を確保した、と発表していますが、需要の多い10月/11月に出荷のピークを併せているのか疑問です。コロナワクチンが開発されても同様の混乱が起きると思われます。我先にワクチンを打ってくれ、という人間の欲望は止められないのでしょうか。

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2020年8月31日

インフルエンザワクチン

今年も10月からインフルエンザワクチン接種開始予定です。例年より早く、既に多数の予約希望を承っております。インフルエンザワクチンは毎年需要を満たせる仕入れができず対応に苦慮しております;施設入所されている高齢者を優先させる必要があり、外来分が少なくなってしまうからです。業者も各医療機関への同等配分を気にしており、昨年と同等数しか準備してくれません。医療機関ごとのワクチン接種可能状況;◎/〇/△/× といった情報がほしいと思います;医師会などで協力できるといいですね。

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2020年8月 1日

新型コロナ最新情報は⁉

残念ながらこの1か月でインパクトファクターのある論文はありませんでした。現場の印象としては検査体制が以前より充実した程度でしょうか。治療薬も有効性のある薬剤に乏しい現状です。ワクチンは個人的には5年くらいかかると思います。米国大統領は楽観的な意見をどんどんツイートしていますね。根拠に乏しい意見ばかりですが、何も発信しない日本の総理大臣よりはインパクトファクターありますね。

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2020年7月 4日

multisystem inflammatory syndrome.

日本語に訳すと『多系統炎症症候群』でしょうか、ここ1か月ほど欧米の医学雑誌で論文掲載がにぎわっている病気ですが、小児におこる新型コロナウイルス感染症の症状を相称して表現しています。既報では川崎病に似た全身の炎症と冠動脈瘤の発生が多いようです。高齢者の肺炎とは違った病態が小児で起きやすいようで、新型コロナウイルス感染から小児をいかに守るか、という論点に欧米ではシフトしているようです。

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2020年6月 6日

医師会様様

先日横浜市医師会から医療用マスク450枚の無償提供がありました。医療用アルコールも医師会を通じて必要量が毎月発注できるようになりました。新型コロナPCR検査は現在各区医師会の協力体制が組まれ、ほぼ毎日ドライブスルーのPCRセンターが開設されています。各区の医師会長先生や幹部の方々に厚く御礼申し上げます。

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2020年4月29日

NHKしか見てません

連日報道されている新型コロナウィルスのテレビ情報、私はNHKしか見てません。他局のニュースやワイドショーは誤情報が多いからです。人は誤情報に扇動されるとパニック症候群に陥りやすくなります。放送局は既に日本中を混乱させている状況で、さらなる混沌を引き起こして何を企んでいるのでしょうか。国家は報道規制をすべきではないでしょうか。NHKが全て正しいとは思いませんが、一番冷静に正確な情報を伝えていると思います。日本にもCIA(中央情報局)があってもいいのかもしれませんね。

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2020年4月16日

医療現場の声

昨日のNHKニュースで以前勤務していた東京の武蔵野赤十字病院/泉並木院長がインタビューされ、感染症指定病院の切迫した状況が報道されました。眼の防護となるアイガードが不足しており、3Dプリンターで作ったプラスチックフィルムを職員が手作業でマスクに貼り付けてフェイスシールドを作っています。10床あった感染症室はあっという間に満室となり、20床まで拡張されましたがそれでも不足している状況です。『医師を中心としたスタッフの使命感でなんとか診療できている』という泉先生のお言葉が印象的でした。私の先輩/後輩/元同僚も奮闘していることと思います。私も診療所レベルですが患者さんの見落としがないように、スタッフを感染させないように、日々奮闘しています。

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2020年3月31日

COVID-19治療薬

世界中を混乱させている新型コロナウイルス、終息には治療薬の登場が必須でしょう。3/18米国のNew England Journal of Medicine にHIV治療薬;ロピナビル・リトナビルの有効性が報告されました。インフルエンザ治療薬のファビピラビルも期待できそうです。人類の歴史を紐解くと、医学の進歩は感染症との闘いだったと思います。日本でも野口英世先生や北里柴三郎先生など、感染症治療の第一人者が活躍されてきました。あまり知られていませんが、20世紀に世界を震撼させたエイズウイルスの治療薬は日本人の研究者が開発しました。是非日本から、今回のCOVID-19治療薬が開発/報告されることを切に願っております。

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2020年3月 2日

COVID-19

中国での発生から約3か月、新型コロナウイルスは今や日本中で大ブームになってしまいました。医学部できちんと学んだ方ならわかると思いますが、コロナウイルスはきちんとした知識があれば怖がる必要のない、ごくありふれたウイルスです。今回の騒動も、初期に中国でウイルスの遺伝子検査がなされなければ『今年はこの地域でインフルエンザ以外の風邪が流行していますね』くらいですんだ話でしょう。発見/発表された中国の研究者は立派だと思います。問題はその後の伝え方でしょう。COVID-19とネーミングもされた今回のウイルス騒動、原因はメディアによる扇動と人間同士の風評被害のように思います。

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2020年2月19日

新型コロナウイルスについて

日本中でコロナが大ブームになっています。横浜港のクルーズ船は今日から乗客の下船が始まります。2週間の検疫が終わり、おそらく大したウイルスではないことが判明したからでしょう。連日大勢の感染者が報道されていますが、搬送されているのは重症だからではなく、念のため隔離と経過観察が必要だからというだけです。『新型/肺炎/死亡率』などとワードを囃し立てて国民の不安と不穏を煽っている日本のマスコミの方がよっぽど怖いと思いますね。

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木原歯科・内科医院
院長 原口春毅

木原歯科・内科医院 院長 原口春毅

医院サイト:
http://www.kiharakai-clinic.com/

初めまして。木原歯科・内科医院の原口春毅です。
この度、この東戸塚の地に内科医院を開院しました。

消化器内科の専門性と、総合的な内科診療、歯科との連携も生かした幅広い診療で患者さまお一人ひとりと向き合い、信頼に足る医療をご提供できる医療機関をめざしたいと考えています。末永くよろしくお願いいたします。

【経歴】
滋賀医科大学医学部卒業
練馬総合病院にて初期研修
武蔵野赤十字病院にて後期研修
横浜市立大学医学部大学院医学研究科入学
東戸塚記念病院勤務
東戸塚記念病院にてピロリ菌専門外来を担当
木原歯科・内科医院開院

【所属学会・資格】
・日本内科学会 総合内科専門医
・ヘリコバクター学会 ピロリ菌感染症認定医

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