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2018年6月 9日

医師の働き方改革必要か

最近国会では働き方改革が叫ばれています。
医師は以前から、特に研修医など若手の時代には過労を強いられていました。
私も日勤⇒当直⇒日勤、40時間勤務などもしばしば経験しました。
このような過労では判断力も鈍りますし、体調にも影響してしまい、研修医の過労死や自殺が問題になることもありました。
ただ、病人は休日夜間問わず発生するため、それに対応するためにはどうしても長時間の勤務が必要になります。ちなみに米国では病院の勤務医が多いため、必ず時間でシフトを組んでいて長時間勤務になることはありません。
日本でも医師の働き方改革を進めるのであれば病院の勤務医をもっと増やすことが必要でしょう。そのために診療報酬など調整する必要もありますね。

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2018年5月28日

認知症

先日神経内科の先生とお話ししました。高齢化に伴い、認知症患者さんが急増しており対策が叫ばれています。日本人は食塩を好む食生活のため、以前は高血圧からの脳卒中や心疾患のため認知症を発症する前に亡くなる方が多数でした。近年は中年期から血圧コントロールが開始されるため大きく改善しましたが、高齢化が進みアルツハイマー病などの認知症が広まってきました。アルツハイマー病の発見は痴呆症の患者さんを死後解剖し、脳細胞の特徴的な変化を発見したことがきっかけです。以前は有効な薬剤は1種類のみでしたが、ここ数年新薬の開発が進み複数の選択肢ができています。血圧コントロールと同じように、壮年期からの認知症予防治療が望まれますね。

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2018年5月 7日

GWの充電率

朝のラジオ番組で連休明けの体調;充電率について話がありました。
私の場合、今年は4連休でしたので家族で名古屋と大阪に行って参りました。
どこも混雑しており、子供も小さいため充電したというよりは遊び疲れた本日の体調ですが、久しぶりの遠出でよい気分転換になりました。
しばらくは連休もありませんが、日々の診療に専念したいと思います。

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2018年4月21日

超拡大内視鏡

近日、オリンパス社より約500倍拡大内視鏡が発売されました。主に大腸内視鏡検査に使用され、毛細血管の中の赤血球まで観察可能です。将来的には自動診断装置が追加され、ポリープなどの病変に対して『癌の確立○○%』とコメントされるようです。医療業界にもAI化の波が押し寄せそうですが、最終的には医師の判断が必要です。当院の内視鏡システムでも使用可能ですので、一度デモ機を使用してみたいですね。

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2018年3月26日

診療報酬改定について

2018年4月より診療報酬改定がなされ、患者様の窓口負担が若干変更になります。
今回の改訂の焦点は、『かかりつけ医』の診療を評価しています。
複数の医療機関を受診される患者様を減らし、幅広く診療できるかかりつけ医を受診するように促しています。
この10年ほどは『在宅医』を評価してきましたが、この傾向が変化してきている印象です。
当院は在宅医療支援診療所の認可を受けており、加算として初診料が若干上昇します。
患者様にご負担いただくこととなり心苦しい限りですが、これからも『在宅医 かつ かかりつけ医』のスタンスで地域に貢献していきたいと思います。

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2018年2月19日

インフルエンザにかからない人

今までインフルエンザにかかったことがない、家族全員感染したが自分だけ大丈夫だった、という方にしばしばお会いします。インフルエンザウイルスは感染力が強いため、同居人で発症している人がいればほぼ暴露されているかと思います。おそらくうつらない方は免疫力で初期に抑え込んでいて発症しないのだと思います。
免疫力の高い人:生活リズムのよい、適度に運動する、基礎疾患のない、食生活のよい・・・ であれば予防できるのかもしれませんね。

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2018年2月 5日

インフルエンザはいつまで休まないといけないか

インフルエンザと診断された患者様は一定期間の休職や登校制限が必要ですが、どれくらい休まないといけないのでしょうか。
一般的には『解熱後48時間経過してから』出勤・登校可能という解釈です。
これはインフルエンザの患者さんを毎日鼻粘膜検査した結果、だいたい解熱してから48時間後に陰性になるという臨床試験から成り立っています。
インフルエンザ感染症の平均的な有熱期間は5日間ですから、それから2日、つまり7日間程度は休みが必要です。A型もB型も同じです。
ただし、解熱するタイミングは患者さんそれぞれ違いますから、こまめに体温を測って対応するのが良いと思います。

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2018年1月22日

インフルエンザB流行

年始からインフルエンザの患者様を多数拝見しております。
例年この時期はA型が流行しておりますが、今年はB型が目立っています。
B型は例年3月~4月に流行しますが、今年は逆転している印象です。
ワクチンはA・B共通して有効です。
検査は陰性でも100%否定できませんので、疑わしい場合は二度検査したり、予防もかねて抗ウイルス薬を処方することもあります。

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2018年1月 5日

年始のご挨拶

あけましておめでとうございます。
平成30年も地域の皆様のために微力ながら頑張らさせていただきます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2017年12月25日

年末のご挨拶

早いもので平成29年もあと1週間となりました。今年も1年間、かかりつけ/急患患者様とともに過ごせたことを感謝しております。平成30年もどうぞよろしくお願い致します。
今年の年末年始の休診は12/31~1/3です。

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木原歯科・内科医院
院長 原口春毅

木原歯科・内科医院 院長 原口春毅

医院サイト:
http://www.kiharakai-clinic.com/

初めまして。木原歯科・内科医院の原口春毅です。
この度、この東戸塚の地に内科医院を開院しました。

消化器内科の専門性と、総合的な内科診療、歯科との連携も生かした幅広い診療で患者さまお一人ひとりと向き合い、信頼に足る医療をご提供できる医療機関をめざしたいと考えています。末永くよろしくお願いいたします。

【経歴】
滋賀医科大学医学部卒業
練馬総合病院にて初期研修
武蔵野赤十字病院にて後期研修
横浜市立大学医学部大学院医学研究科入学
東戸塚記念病院勤務
東戸塚記念病院にてピロリ菌専門外来を担当
木原歯科・内科医院開院

【所属学会・資格】
・日本内科学会 総合内科専門医
・ヘリコバクター学会 ピロリ菌感染症認定医

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