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2018年11月16日

インフルワクチン不足?

今年もインフルエンザ予防接種の時期となりました。当院では現在入荷待ちの状態です。ご迷惑おかけします。今年は昨年ほどではないようですが、ワクチン不足のようです。製造メーカーの1社が出荷できないという噂ですが、困ったものですね。

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2018年10月31日

医療立国論

前回の医療亡国論から数年後、2000年ごろに私が尊敬している東京大学の大村先生から『医療立国論』が提案されました。医療亡国論では少子高齢化、医療費の増多から国家予算が破綻すると言われましたが、医療立国論では、健康寿命の増進による職業人生の延長が言われています。お年寄りでも健康であれば定年後も仕事ができるし国家予算は破綻しないという説です。医療の進歩は人類共通の夢であり、これを抑制しようとしている役人たちには困ったものですね。

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2018年10月22日

医療亡国論

1990年ごろから、主に厚生省の役人主導で医療費抑制が進められました。少子高齢化が進み、医療費の増多に歯止めがきかなくなり、『医療亡国論』が唱えられ、最終的に『医者余り』と結論し医師数を減らすという、とんでもない計画でした。人口が減るのに医師を増やす必要なし、とういう完全に誤った見通しです。30年たちましたが、医療に対するニーズは増えつづけ、『医者余り』は『医師不足』に逆転しております。

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2018年10月 2日

祝、ノーベル賞

日本人の研究者がノーベル医学賞を受賞しました。免疫細胞に発生するPD1受容体を発見し、がん免疫療法の発展に貢献したことが評価されました。日本人の研究が医学・医療に発展していることに大変うれしく思います。PD1受容体抗体によるがん治療はまだまだ未完成ですが、今後の発展が期待されます。それにしても、昔からノーベル賞は京大の先生が多いですね。

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2018年9月15日

インフルエンザ予防接種

10月から公費のインフルエンザ予防接種が始まります。今年は昨年のようなワクチン不足になることなく、皆様に安心してご提供できる状況です。流行期間は例年12月~3月までで、ワクチン接種から抗体ができるまで2~3週間かかるので、11月中の接種をお勧めしております。

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2018年8月31日

感謝

おかげさまで、木原会・内科は開業2周年を迎えました。
開業医にとって、患者様はお客様です。多くの患者様たちと関わり、支えられて日々過ごしてまいりました。皆様のおかげで医師として自身が成長できたこと、大変感謝しております。
これからも、急性疾患の方は迅速に改善できるように、慢性疾患の方は病気をかかえながら生きていかれるよきガイド役となれるように、ご家族や知人の方の疾患や介護の悩みの相談も受けられるように、名医かつ良医を目指して日々頑張りたいと思います。

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2018年8月 3日

医学部裏口入学

都内の医学部で不正入学者が発覚しました。昔から医学部の裏口入学の噂はありましたが、実際に表沙汰になり驚愕しています。問題となっている大学も歴史のある名門校ですので、関係者の方々のご苦労は多いかと思います。この件で医療界全体への影響がないことを祈念いたします。

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2018年6月30日

梅雨明け

まだ6月ですが関東地方の梅雨明け宣言が発表されました。これから本格的な夏到来です。夏バテ、熱中症に注意が必要な季節ですね。
熱中症は、医学的にはほぼ脱水症状です。頭痛、倦怠感、筋肉痛、痺れ、ひどくなると意識障害が加わります。毎年少数ですが死亡例の報告があります。暑さ対策、水分補給に気をつけてください。

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2018年6月 9日

医師の働き方改革必要か

最近国会では働き方改革が叫ばれています。
医師は以前から、特に研修医など若手の時代には過労を強いられていました。
私も日勤⇒当直⇒日勤、40時間勤務などもしばしば経験しました。
このような過労では判断力も鈍りますし、体調にも影響してしまい、研修医の過労死や自殺が問題になることもありました。
ただ、病人は休日夜間問わず発生するため、それに対応するためにはどうしても長時間の勤務が必要になります。ちなみに米国では病院の勤務医が多いため、必ず時間でシフトを組んでいて長時間勤務になることはありません。
日本でも医師の働き方改革を進めるのであれば病院の勤務医をもっと増やすことが必要でしょう。そのために診療報酬など調整する必要もありますね。

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2018年5月28日

認知症

先日神経内科の先生とお話ししました。高齢化に伴い、認知症患者さんが急増しており対策が叫ばれています。日本人は食塩を好む食生活のため、以前は高血圧からの脳卒中や心疾患のため認知症を発症する前に亡くなる方が多数でした。近年は中年期から血圧コントロールが開始されるため大きく改善しましたが、高齢化が進みアルツハイマー病などの認知症が広まってきました。アルツハイマー病の発見は痴呆症の患者さんを死後解剖し、脳細胞の特徴的な変化を発見したことがきっかけです。以前は有効な薬剤は1種類のみでしたが、ここ数年新薬の開発が進み複数の選択肢ができています。血圧コントロールと同じように、壮年期からの認知症予防治療が望まれますね。

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木原歯科・内科医院
院長 原口春毅

木原歯科・内科医院 院長 原口春毅

医院サイト:
http://www.kiharakai-clinic.com/

初めまして。木原歯科・内科医院の原口春毅です。
この度、この東戸塚の地に内科医院を開院しました。

消化器内科の専門性と、総合的な内科診療、歯科との連携も生かした幅広い診療で患者さまお一人ひとりと向き合い、信頼に足る医療をご提供できる医療機関をめざしたいと考えています。末永くよろしくお願いいたします。

【経歴】
滋賀医科大学医学部卒業
練馬総合病院にて初期研修
武蔵野赤十字病院にて後期研修
横浜市立大学医学部大学院医学研究科入学
東戸塚記念病院勤務
東戸塚記念病院にてピロリ菌専門外来を担当
木原歯科・内科医院開院

【所属学会・資格】
・日本内科学会 総合内科専門医
・ヘリコバクター学会 ピロリ菌感染症認定医

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